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近江・大津になぜ都は営まれたのか

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  • 出版社 : 大津市歴史博物館
  • 出版年 : 2004.03
  • ISBN : 9784883252527
  • 税込価格 : 1,365円
  • ページ数 : 196,4p
  • 判型 : B6
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内容

本書は、平成十五年十一月二十二日開催の古都大津・歴史シンポジウム「近江・大津になぜ都は営まれたのか―大津宮・紫香楽宮・保良宮」の講演記録集である。大津宮・紫香楽宮・保良宮と、たびたび大津・近江に都が移された謎をさぐり、日本古代の歴史のなかで、大津が、「古都」と呼ぶにふさわしい歴史豊かな地であることを明らかにする。
(「BOOK」データベースより)

目次

調査事例報告(近江大津宮錦織遺跡(大津宮)・石山国分遺跡(保良宮) 膳所城下町遺跡(禾津頓宮) 宮町遺跡と関連遺跡(紫香楽宮))
基調講演(古代近江の宮都論―渡来人と渡来文化をめぐって 大津宮とその時代 紫香楽宮とその時代(付、禾津頓宮・保良宮) ほか)
討論 近江・大津になぜ都は営まれたのか
付編(近江・大津の宮都関係年表 近江・大津の宮都関係史料 大津市の歴史的風土保存への主なとりくみ)
(「BOOK」データベースより)

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